4つの有名なお祭り

たくさんのお祭りがあり、みんなわいわい騒ぐのが大好き! どこかで常に何かが起こっています。お祭りにはテーマがあり、食べ物やゲーム、その他さまざまなエンターテイメントで盛り上がります。

雪まつり

さっぽろ雪まつりは約1週間開催されます。このお祭りは、1950年に高校生のグループが地元の公園で雪像を作ったときに始まったそうです。今では、雪と氷の彫刻が織りなす壮大な祭に成長し、毎年200万人以上が集まっています。

お水取り

3月に2週間開催されます。この仏教の祭典は、人々の罪を一掃し、春の到来とともに新年を迎える儀式です。このお祭りが終わると、桜の季節が始まります。最も有名なのは「お松明」。長さ8メートルほどの巨大な炎の松明が運ばれ、人々に安全で健康で幸せな年をもたらすよう、火の粉が降り注ぎます。

祇園祭

最も重要で有名なお祭りです。火事や洪水、地震の原因であると信じられていた神々をなだめるための浄化式として始まりました。地元の住民にも、遠くから見に来る人にも両方に愛されている京都の大きなこの祭。7月の1か月間、ほぼ毎日さまざまな行事が開催されます。17日(前祭)と24日(後祭)の山鉾巡行、そして宵山にはたくさんの人々が訪れ、通りにはたくさんの屋台が並びます。浴衣を着て楽しんでみませんか?

青森ねぶたまつり

8月には、伝説の動物などをモデルにした壮大な山車で、最も派手でカラフルなお祝いが行われます。この祭りはもともと、旧暦7月7日に行われていた七夕の「灯籠流し」と言われています。ねぶた(睡魔)というけがれを、海や川に流す行事だったのです。太鼓や踊りを伴う巨大なねぶた。おいしい食べ物や、生演奏、迫力のある踊りとともにこの感動的なねぶたを楽しむことができます。